電子申請に関するさまざまな情報を、まとめました

電子申請まとめ

e-Gov(イーガブ)とは

e-Gov(イーガブ)電子申請をするための事前準備

更新日:

うさぎ
実際に電子申請をしてみたいんだけど、今すぐできるのかな?

パンダ
e-Govの電子申請をするためには、事前準備が必要だよ。

e-Gov電子申請システムを利用するための事前準備

e-Gov(イーガブ)の電子申請システム(Webサイト)を使って電子申請をするためには、事前準備が必要です。
事前準備には、パソコンの設定を変更する準備と、別途に手続きを行っておく必要のある準備の2種類があります。
今日から電子申請にしよう!と思い立ってすぐに利用できるわけではないことに注意が必要です。


【1】動作環境を確認する
【2】ポップアップブロックを解除する
【3】「信頼できるサイト」に登録する
【4】Javaを準備する
【5】電子証明書を取得する
【6】電子申請用プログラムをインストールする
【7】パーソナライズを取得する




.
【1】動作環境を確認する
e-Gov電子申請システム(Webサイト)を使用して電子申請を行うパソコンが、指定の動作環境を満たしているかどうかを確認します。
e-Gov電子申請システム(Webサイト)を使用して電子申請を行うことができるのは、Windows7~10(日本語のみ)のパソコン限定です。
スマートフォンからは、電子申請できません。
また、Mac(マッキントッシュ)パソコンからは利用できません。

Windows 10(32bit、64bit)
CPU 1GHz以上
搭載メモリ 2GB以上
ブラウザ InternetExplorer11.0
Windows 8.1(32bit、64bit)(「デスクトップモード」で起動した場合に限ります)
CPU 1GHz以上
搭載メモリ 2GB以上
ブラウザ InternetExplorer11.0
Windows 7(32bit、64bit)
CPU 1GHz以上
搭載メモリ 2GB以上
ブラウザ InternetExplorer11.0

※Javaについては32bit版をご利用ください。

自分が使用したいパソコンが、動作環境を満たしているかわからない場合は、「パソコンの確認方法」を参照します。

.
【2】ポップアップブロックを解除する
ブラウザのポップアップブロックが有効になっている場合、e-Gov電子申請システムの申請ボタン等を押下しても画面が切り替わらないなど、正常な動作が行えません。
ポップアップブロックは、事前に解除しておきます。
 

Internet Explorerを起動し、メニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」をクリックします。

 

メニューバーが表示されていない場合は、Internet Explorer右端にある歯車マークを押し、「インターネットオプション」をクリックします。

 

インターネットオプション画面が開きます。
「プライバシー」タブを開き、ポップアップブロックの「設定」ボタンを押します。

 

「許可するWebサイトのアドレス」に*.e-gov.go.jpと入力し、「追加」ボタンを押します。

 

「許可されたサイト」に*.e-gov.go.jpが追加されたことを確認して、画面を閉じます。




.
【3】「信頼できるサイト」に登録する
e-GovのWebサイトを「信頼できるサイト」に登録しておきます。
信頼済みサイトへの登録を行わずにe-Gov電子申請システムを利用して電子申請を行おうとすると、警告メッセージ等が表示され、正常に動作しなくなってしまいます。
 

Internet Explorerを起動し、メニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」をクリックします。

 

メニューバーが表示されていない場合は、Internet Explorer右端にある歯車マークを押し、「インターネットオプション」をクリックします。

 

 
インターネットオプション画面が開きます。
「セキュリティ」タブを開き、「信頼済みサイト」をクリックします。
「このゾーンのセキュリティレベル」を「中」以上に設定します。

 
 
「サイト」ボタンをクリックします。

 
 
 
「このWebサイトをゾーンに追加する」の入力フォームに1)~3)のURLを入力し、「追加」ボタンを押します。
1) http://www.e-gov.go.jp
2) http://shinsei.e-gov.go.jp
3) https://shinsei.e-gov.go.jp
 
URLを追加するときには、「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックをはずしておきます

 
 
 
登録したURLが「Webサイト」欄に表示されていることを確認します。
「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」にチェックを入れて、「閉じる」ボタンを押します。

 

 
「セキュリティ」タブの画面に戻ったら、「OK」ボタンを押して終了です。


.
【4】Javaを準備する
ブラウザでJavaを有効にする(Javaプログラムが動くようにする)必要があります。
Javaとはプログラミング言語のひとつです。
Javaが有効になっていない場合、e-Gov電子申請システムを利用することができません。
Javaのダウンロード・インストールはこちらから行えます。





.
【5】電子証明書を取得する
e-Govで電子申請をするときに、電子署名が必要になる場合があります。
電子署名とは、紙媒体での申請・届出時に行う押印(ハンコ)やサインに相当する電子的な技術です。
「本人から送信されたものであること」を間違えなく確認できるため、第三者による成りすまし申請やデータの改ざんを防止することができます。
電子証明書とは、この電子署名の正当性を証明するものです。
電子署名をハンコだとすると、電子証明書は印鑑証明にあたります。
e-Govで電子申請をするためには、事前にこの電子証明書を取得しておく必要があります。

⇒電子証明書とは?

.
【6】電子申請用プログラムをインストールする
e-Gov電子申請システム(Webサイト)から電子申請を行うには、使用するパソコンに、電子申請用の専用プログラムをインストールする必要があります。
 
 
電子申請用の専用プログラムは、e-Govのこちらのページからダウンロードします
 
 
プログラムの利用許諾に「同意」し、

 
 
メールアドレスを入力します。(任意です。入力せずに先に進むこともできます。)

 
 
「ダウンロード」ボタンからダウンロードを行います。

 
 
「ダウンロード」ボタンを押すと、使用中のパソコンの中に必要なファイルがダウンロード・保存されます。
ファイルが保存される場所は、OSごとに異なります。
下図赤枠内のリンクから保存される場所を確認することができます。

 

エラーメッセージが表示され、ダウンロードが行えない場合は、使用中のパソコンがe-Gov電子申請システムの動作環境を満たしているかどうかを確認します。
Windows 7、Windows 8.1、Windows 10を使用している場合、ダウンロードの際に管理者権限が必要になる場合があります。
また、パソコンに複数のJavaが混在している場合は、不要なJavaなどをアンインストールする、Javaキャッシュをクリアするなどの処理を行います。
.
【7】パーソナライズを取得する
パーソナライズとは、e-Gov電子申請システム(Webサイト)を利用するための会員登録のようなものです。
e-Gov電子申請システムトップページからログインして、電子申請や電子申請に関係した操作を行うことになります。


 
 
パーソナライズは、e-Gov電子申請システムトップページ「パーソナライズの開設」から行えます。

 
 
パーソナライズIDとパスワードを設定して「進む」をクリックし、

 
 

画面に表示された登録確認番号を入力し、「登録」をクリックします。




うさぎ
事前準備が完了したら、いよいよ電子申請ができるんだね。

パンダ
e-Gov電子申請システム(Webサイト)からの電子申請方法を見ていこう。

 
 
⇒e-Gov(イーガブ)電子申請システム(Webサイト)からの申請

-e-Gov(イーガブ)とは

Copyright© 電子申請まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.