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e-Gov電子申請メンテナンス

【e-Gov】2018年11月21日~Javaに依存しない方式に変更予定

投稿日:

パンダ
e-Gov電子申請で、Javaが不要になります(予定)で以前案内したe-Gov電子申請のシステム変更が、2018年11月21日以降の予定として情報が公表されたよ。

うさぎ
e-Gov電子申請のシステムが、Javaに依存しない方式に変更されるんだよね。

パンダ
このシステム変更に伴って、事前準備が必要になるよ。








【1】e-Gov電子申請アプリケーションのインストールと結果の確認

Java SE 8無償サポート終了対応について」の「e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布」の内容を確認した上で、e-Gov電子申請アプリケーションのインストールを行い、インストール結果を確認します。

パンダ
インストールにおいては、Windowsのユーザアカウントが管理者権限を持っている必要があるよ(Administrator)。

うさぎ
ふむふむ。


【2】ブラウザソフトウェアのキャッシュ(インターネット一時ファイル)をクリアする

方式変更前のe-Gov電子申請システムを利用していて、今後も引き続き同一ブラウザを利用してe-Gov電子申請システムを使用する場合、e-Gov電子申請アプリケーションを正常に起動できない場合があります。
この場合は、方式変更後のe-Gov電子申請システムを利用する前に、ブラウザのインターネット一時ファイル(キャッシュ)のクリアを実施する必要があります。


パンダ
ブラウザのインターネット一時ファイル(キャッシュ)方法は、こちらを参照してね

うさぎ
簡単な方法でできるんだね。



パンダ
新方式のe-Gov電子申請アプリケーションは、Microsoft .NET Frameworkを使った方式で、これまでのJava方式と比べると、大きいサイズのファイルを扱うことになるんだ。

うさぎ
ふうん。それが何か問題があるの?

パンダ
電子申請をするパソコンやネットワークの環境によっては、大きいサイズのファイルの送信時にエラーが生じる可能性があるんだよ。

うさぎ
えっ!それは困っちゃうね。

パンダ
大きいサイズのファイルを送信しようとしてエラーが発生した場合は、添付ファイルの容量を縮小したり、複数回に分割して申請したりするなど、工夫をする必要があるから気をつけてね。

うさぎ
なるほど。

パンダ
うまくいかないと何でもe-Govのせいにする人がいるけれど、電子申請をする側である我々のパソコン環境や通信環境のせいで問題が起きている場合もあるんだということだよ。

パンダ
e-Gov側では、以下のパソコン環境では、電子申請データ1件あたりの容量が30MB程度であればエラーが出ないことを確認しているそうだよ。


 CPU:Intel Core i5-3340M 2.7GHz
 搭載メモリ:4GB~8GB程度



うさぎ
目安の一つになりそうだね。






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